03:05 24-01-2026

リビアンR1TとR1Sのリコール情報:シートベルトシステムの点検

リビアンが、R1TピックアップとR1S SUVの一部車両についてリコールを発表した。対象は第二列座席のシートベルトシステムに潜在的な問題がある可能性があるためだ。リコールの対象となるのは、モデルイヤー2022年から2025年までのR1Tと、2022年から2026年までのR1Sの一部で、合計869台が該当する見込みだ。

メーカーによると、組み立て工程において、運転席側と助手席側の第二列シートベルトリトラクターを固定するボルトの締め付けが不十分だった可能性があるという。この機構が完全に固定されていない場合、衝突時にシートベルトが十分な拘束力を発揮せず、負傷リスクが高まる恐れがある。

リビアンは対象車両を点検し、必要に応じて所有者に無償でファスナーを締め直す。通知書の郵送は2026年3月9日から開始される予定だ。このリコールは、NHTSAのキャンペーン番号26V009000として登録されている。詳細については、所有者はリビアンのカスタマーサービスに連絡し、リコール番号FSAM-1795を参照することができる。