09:06 17-04-2026
アップデート版ディフェンダー:新デザインとオフロード機能を紹介
アップデートされたディフェンダーは、特徴的なボクシーなシルエットを維持しながら、新たにデザインされたバンパーを採用。シルバーのシリコンシルバーか、マットグレーのカルパチアングレーサテン仕上げが選択可能だ。フードインサートとサイドベントには新たなテクスチャパターンが施され、ホイールにはディフェンダーロゴをあしらった新しいセンタキャップが装備される。標準装備には、ダークオーバルバッジを配した光沢ブラックグリルも含まれる。
より目立つ変更はヘッドライトで、中央のサークルを挟むように配置された2本のストリップによる、新たなライトシグネチャーを採用。リヤライトもダーク調に変更され、ウールストーングリーンや灰色系のボラスコといった新色が追加された。
インテリアでは、センターパネルの11.4インチタッチスクリーンが、コンソールからダッシュボードトップまでを覆う13.1インチの大型ユニットに置き換えられた。また、コンソールには小物を収納できる新たなスライド式収納スペースが追加されている。
今回のアップデートでは、オフロード適応型クルーズコントロールも新たに搭載。荒れた路面でも快適性を保つために、速度を自動調整する機能だ。
マレーシアのジャガー・ランドローバーは、現地市場におけるアップデート版ディフェンダーの価格やトリム設定についてはまだ明らかにしておらず、詳細は後日発表される予定だ。