12:09 04-05-2026

BMW新型7シリーズ:素材から特別仕様まで、自分だけのインテリアを創る

BMWの新型7シリーズ・セダンでは、カラーやトリム、素材の質感を自由に組み合わせ、インテリアを自分好みにカスタマイズできる。標準装備となるヴェガンザは、環境に配慮した選択を好むユーザー向けに開発された、革新的な高品質人工皮革だ。

伝統的な感触を求めるなら、最高品質の本革を多彩なカラーとシェードで選択可能。さらに、レザーにソフトなカシミヤ生地を組み合わせれば、贅沢で心地よい空間が生まれる。選択肢の拡充として、天然テキスタイルと合成アルカンターラを組み合わせた仕様も用意され、キャビンに個性と洗練を添えている。

スタイリッシュなガラスアクセントもオプションで用意され、スイッチ類や計器盤にあしらわれる独自のデザインが、オーナーの個性を強調し、プレミアムな室内の雰囲気を一層高めてくれる。

これでも物足りなければ、BMW Individual Manufakturプログラムがその先を約束する。希少なカラースキームや特殊素材、専用の装飾フィニッシュを備えた、本格的なオーダーメイド仕様が手に入る。

注目すべきもう一つの存在が、BMW ALPINA部門が手がける特別仕様「G72」だ。オリジナリティあふれるトリムと型破りなデザインは、高級車のなかでも一際目を引く。

しかし、BMWの豊富なカスタマイズをもってしても、パーソナライゼーションの究極の王座は、やはり英ロールス・ロイスが譲らない。ゴーストとファントムは力強いV12エンジンを今なお搭載し、内外装の細部に至るほぼ無限のパーソナライズを実現。どんなに大胆なアイデアも現実のものにしてしまう。