07:40 13-05-2026
2027年型ビュイック・エンクレーブ:サラウンドビューカメラとキャビングランス機能を新搭載
2027年型ビュイック・エンクレーブは、サラウンドビューカメラの録画機能とキャビングランスを新搭載。外部カメラの映像を記録し、車内の状況も確認可能。セキュリティと利便性が大幅に向上。ドライバーの認識を支援する新機能で、より安全な運転を実現。2026年7月生産開始予定。詳細はこちらでご確認ください。ぜひご覧ください。
2027年型ビュイック・エンクレーブには、利便性、視認性、ドライバーの認識向上を目的とした新しいカメラ機能が追加される。この3列シートクロスオーバーは、ゼネラルモーターズがラインナップ全体に展開する最新テクノロジーに対応する。
新機能のひとつは、外部カメラの映像を記録・保存できるサラウンドビューカメラシステムで、セキュリティを強化する。興味深いことに、このシステムは2026年型エンクレーブの取扱説明書に記載されていたものの、実際には搭載されなかった。
もうひとつの新機能は、安全のための録画機能付きキャビングランスである。内蔵カメラにより、ドライバーはインフォテインメントディスプレイで車内の状況を確認できる。後部座席の乗客をより鮮明に映し出し、録画も可能だ。
最新情報によると、2027年型ビュイック・エンクレーブの生産は2026年7月20日に開始される見込みだ。パワートレインは、328馬力、440Nmを発生するターボチャージャー付き2.5リッター直列4気筒LK0ガソリンエンジンを継続して採用する。