09:03 27-05-2026

2027年型シボレーオニックスエコ、エタノール専用1.0Lターボエンジン搭載でブラジル市場に登場

ゼネラルモーターズブラジルは2027年型シボレーオニックスエコをディーラーに発表。1.0L直列3気筒ターボエタノール専用エンジン(115ps/165Nm)搭載、6速AT。ハッチバックとセダンボディを用意。6エアバッグ、エアコン、8インチタッチスクリーンなどを標準装備。税制優遇でお得なエコモデルの全貌。

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ゼネラルモーターズのブラジル部門は、シボレーのディーラーに対し、2027年に新型「オニックス エコ」をラインアップに追加すると伝えた。

この新グレードは2027年型オニックスのベーストリムとなり、エタノール専用仕様としてブラジルの税制上の優遇措置を活用する。関係筋によると、エタノール専用のエコバージョンは5ドアハッチバックとセダンの両方のボディスタイルで提供される。

ディーラーに送られた公式カタログによれば、2027年型オニックス エコには、1.0リッター直列3気筒ターボエンジンが標準装備される。このエンジンは最高出力115ps、最大トルク165Nmを発生し、ブラジルで人気のバイオ燃料であるエタノールのみで動作するようチューニングされている。トランスミッションは6速オートマチック。なお、このエンジンには筒内直接噴射は採用されていない。

2027年型オニックス エコのデザインと装備レベルは、エントリーグレードのATターボと共通する。標準装備は、6エアバッグ、エアコン、電動パワーステアリング、オートヘッドライト、キーレスエントリー、ワイヤレスのApple CarPlayとAndroid Autoに対応する8インチタッチスクリーンインフォテインメントシステム、ハロゲンデイタイムランニングライト、そしてカバー付き15インチスチールホイールとなる。