ウラド・コマロフ

電動ハマーが今週もっとも凶悪なルックスを手に入れた

フロリダのチューナーSoFlo Customsが電動ハマーを戦闘仕様に変身させた。37インチのNittoタイヤと11万8999ドルの価格、控えめさはどこにもない。

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GMCハマーEVはすでに十分凶悪な見た目だと思っていた人へ — SoFlo Customsはそうは考えていない。フロリダ拠点のチューナーがこの電動ピックアップを、軍用ハンヴィーに不気味なほど近い姿に変えてしまった。これがStrikeforce Editionだ。

プロジェクトの主役は — 傾斜したリアの上部構造と、荷台用のSlide-N-Lockシステム。屋根上には — アルミ製のルーフラックと、30インチのLEDライトバー。フロントには — もうひとつのバンパーガードと、頑丈なけん引フック。ホイールも同じ路線だ。22インチのVortex製ホイールに、37インチのNitto製オフロードタイヤを組み合わせている。妥協はどこにもない。

ボディはサテンベージュで塗られ、ロッカーパネル、ピラー、ドアハンドル、エンブレム類はすべてブラックに変更された。コントラストはきっちり仕事をしている。室内も同じ熱量だ。シート、ドアトリム、センターアームレストには、ダイヤモンドステッチを施した新作のレザーが張られている。SoFlo Customsによれば、これらの素材は天候の変化にも耐えるという — これほど野心的なピックアップなら、もはや贅沢とは呼べない。

軍用ルックの下には、依然として1,000馬力と200kWhのバッテリーが眠っている。展示車両の価格は — 11万8999.99ドル、走行距離は12,328km。走行距離わずか1,133kmのもう1台のハマーEVは、11万5499.99ドルで売りに出ている。EVプラットフォームは無傷のままだが、ハマーはいまや演習帰りのような顔つきだ。そして、それこそが狙いそのものなのである。

Соцсети SoFlo Customs