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フォード・レーシングが公道走行可能な新型量産スポーツを予告、1月15日にティーザー公開

フォード・レーシングが公道走行可能な新型量産スポーツを正式予告。2026年1月15日に最初のティーザーを公開予定。独立開発の公道スポーツとして位置づけられ、特別仕様を超える本格派に期待が高まる。詳細は未公表。マスタング・ダークホースやGTD、ラプターとは一線を画す単体プログラムで、ストライプ追加の派生ではない点も話題。

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フォード・レーシングが、公道走行が可能な新しい量産スポーツの投入を進めている。メーカーは2026年1月15日に最初のティーザーを公開すると正式に予告したが、モデルの性格や技術的な中身は、いまのところベールに包まれたままだ。

現行のフォード・パフォーマンスの顔ぶれは、マスタング・ダークホースや過激なマスタングGTD、オフロード志向のラプター系まで幅広い。そんな中で今回の企画は、フォード・レーシングの名の下に開発される独立した公道スポーツとして位置づけられ、期待は自ずと高まる。スピンオフではなく単体のプログラムとして語られていることから、ストライプやデカールを足しただけの特別仕様とは一線を画す気配がある。

A. Krivonosov