テスラのシニアEV充電プロジェクト開発者、デビッド・フォーラー氏は、同社の充電ステーションに関連する新たな欧州での求人を発表した。

フォーラー氏によれば、テスラは「中欧における充電ステーションの商業販売のハイレベルスペシャリスト」を募集している。この役割は、このセグメントにおけるテスラの全製品ラインの商業取引交渉を担当すると付け加えた。

求人情報では、新たな従業員がテスラの強力な充電設備、スーパーチャージャーやヘビーデューティーチャージングシステムなどを、充電ステーション運営会社、不動産所有者、小売企業などの主要パートナーに販売すると明記されている。このポジションはミュンヘンに拠点を置き、ドイツ語と英語の流暢さが求められる。

注目すべきは、テスラがすでに世界中で7万5000基以上のスーパーチャージャーステーションを運営していることだ。ただし、セミトラック向けのメガチャージャーネットワークはまだ初期開発段階にある。