ベントレーは、ジュエリーブランドのブードルズとのパートナーシップを拡大し、新たな内装デザインオプションを導入した。このカスタマイズはミュリナー部門を通じて提供され、同ブランドの全ラインナップに適用される。

最初にこの変更を受けるモデルは、ベンタイガ EWB アジュールだ。ジュエリーデザインに着想を得た「スタンダード」と「ダーク」の2種類の内装バージョンを用意している。

ベントレーとブードルズ

スタンダードバージョンは、薄灰色とベージュの色調を基調とし、ダイヤモンドカットを思わせる装飾要素とパステルカラーのアクセントが特徴だ。センターコンソールには、ブードルズのジュエリーコレクションを意識したパターンが施されている。

一方、ダークバージョンはより暗いカラーパレットを使用し、プラチナやホワイトゴールドを模したシルバーとクロームのアクセントが際立つ。いずれのオプションも、高級素材の使用と細部へのこだわりを強調している。

このプロジェクトは、2024年に発表されたコンチネンタル GTC「ビー・ブードルズ」コンセプトを発展させたものだ。顧客からの強い関心が、このコラボレーションの拡大を後押ししている。