シュコダは2026年第1四半期、欧州自動車メーカーとして第2位の販売実績を達成。期間中の納車台数は22万2500台で、前年同期比17.1%増という好調なスタートを切った。

グローバルでは納車台数が14%増の27万1900台に。財務面も同様で、売上高は9.1%増の79億ユーロ、利益は20.9%増の6億6000万ユーロに達し、第1四半期として過去最高を更新した。

成長の波は欧州だけではない。インド、モロッコ、エジプトでも需要が着実に拡大しており、シュコダは積極的に市場開拓を進めている。この躍進の背景には、拡充されたモデルラインアップと2026年モデルへの強い需要がある。これらの要因が相まって、シュコダは主要市場での地位をさらに強固なものにしている。