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Steeda Q500 マスタングGT警察仕様、EMS 2025で公開 公道適法チューニングの実証モデル
エッセン・モーターショー2025で公開:TUNE IT! SAFE!のSteeda Q500 フォード・マスタングGT警察仕様
Steeda Q500 マスタングGT警察仕様、EMS 2025で公開 公道適法チューニングの実証モデル
エッセン・モーターショー2025でTUNE IT! SAFE!がSteeda Q500 フォード・マスタングGT警察仕様を披露。FIEGEPERFORMANCEが合法チューニングと安全性を両立、強化シャシーや可変スタビ、Hankookタイヤも採用。5.0L V8 446hpやブレーキ冷却、Hänschライトも装備。
2025-11-29T10:23:12+03:00
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2025年のエッセン・モーターショーで、TUNE IT! SAFE! イニシアチブがフルの警察仕様で装った Steeda Q500 Ford Mustang GT Fastback をお披露目した。ハイパフォーマンスのチューニングが厳格な法規の枠内で成立し得ることを、明快に示すプロジェクトだ。ベースとなるマスタングGTはフォードが提供し、個別の仕立ては FIEGEPERFORMANCE が担当。強化シャシーや可変式スタビライザー、ローダウンされたサスペンションなど、安全と安定性に的を絞ったアップグレードを積み重ねている。見た目の派手さより機能を優先した仕上がりで、狙いどおりのツボを押さえた印象だ。足元は超高性能な Hankook Ventus S1 evo3 を軽量バラクーダ製ホイールに組み合わせ、ばね下を軽くしてサスペンションの応答を鋭くする。外観は FOLIATEC の手によるもので、シルバーのラップに青と黄色のアクセントを効かせた警察インスパイアの装い。さらに Hänsch 製ライトシステムが加わり、ビーコン、フロントと交差点用のストロボ、リアの警告灯まで備えて完成度を高める。ひと目で分かる存在感ながらショーカー的な過度さはなく、ライティングがこの企画の“公道適法”というメッセージを説得力とともに伝えている。ボンネット下には自然吸気の 5.0 リッターV8 を搭載。出力は 446 hp、トルクは 540 Nm で、0-100 km/h は 5.3 秒を謳う。Steeda のハードウエアにはサブフレームブレース、アンチホップ対策、ブレーキ冷却、空力要素、ストラットブレースが含まれる。スペック上はこの組み合わせによりホイールホップの抑制や高負荷下でも安定したブレーキ特性が見込め、ペースが上がる場面での据わりの良さと確信の持てるハンドリングに結びつくはずだ。目的本位の真面目なセットアップは、走りに求めるものがクリアな人ほど響いてくる。
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2025
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エッセン・モーターショー2025で公開:TUNE IT! SAFE!のSteeda Q500 フォード・マスタングGT警察仕様
FIEGEPERFORMANCE
David Carter, Editor
10:23 29-11-2025
エッセン・モーターショー2025でTUNE IT! SAFE!がSteeda Q500 フォード・マスタングGT警察仕様を披露。FIEGEPERFORMANCEが合法チューニングと安全性を両立、強化シャシーや可変スタビ、Hankookタイヤも採用。5.0L V8 446hpやブレーキ冷却、Hänschライトも装備。
2025年のエッセン・モーターショーで、TUNE IT! SAFE! イニシアチブがフルの警察仕様で装った Steeda Q500 Ford Mustang GT Fastback をお披露目した。ハイパフォーマンスのチューニングが厳格な法規の枠内で成立し得ることを、明快に示すプロジェクトだ。ベースとなるマスタングGTはフォードが提供し、個別の仕立ては FIEGEPERFORMANCE が担当。強化シャシーや可変式スタビライザー、ローダウンされたサスペンションなど、安全と安定性に的を絞ったアップグレードを積み重ねている。見た目の派手さより機能を優先した仕上がりで、狙いどおりのツボを押さえた印象だ。
FIEGEPERFORMANCE足元は超高性能な Hankook Ventus S1 evo3 を軽量バラクーダ製ホイールに組み合わせ、ばね下を軽くしてサスペンションの応答を鋭くする。外観は FOLIATEC の手によるもので、シルバーのラップに青と黄色のアクセントを効かせた警察インスパイアの装い。さらに Hänsch 製ライトシステムが加わり、ビーコン、フロントと交差点用のストロボ、リアの警告灯まで備えて完成度を高める。ひと目で分かる存在感ながらショーカー的な過度さはなく、ライティングがこの企画の“公道適法”というメッセージを説得力とともに伝えている。
ボンネット下には自然吸気の 5.0 リッターV8 を搭載。出力は 446 hp、トルクは 540 Nm で、0-100 km/h は 5.3 秒を謳う。Steeda のハードウエアにはサブフレームブレース、アンチホップ対策、ブレーキ冷却、空力要素、ストラットブレースが含まれる。スペック上はこの組み合わせによりホイールホップの抑制や高負荷下でも安定したブレーキ特性が見込め、ペースが上がる場面での据わりの良さと確信の持てるハンドリングに結びつくはずだ。目的本位の真面目なセットアップは、走りに求めるものがクリアな人ほど響いてくる。