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マツダ新型CX-5に新色ネイビーブルーマイカ登場 東京モーターショー初披露と色作りの真価 質感とコントラストを追求
新型CX-5に新色ネイビーブルーマイカを設定 マツダの青が示す進化
マツダ新型CX-5に新色ネイビーブルーマイカ登場 東京モーターショー初披露と色作りの真価 質感とコントラストを追求
マツダの新型CX-5に新色ネイビーブルーマイカが初設定。2026年1月の東京モーターショーで初披露。マイカフレークの水平配列で高解像・高コントラストを実現し、晴雨を問わず造形を際立たせる“青”の魅力を解説。ブランドが長年培った“青”の系譜や開発背景、質感を高める設計思想まで、写真映えする理由をわかりやすく紹介。
2026-01-09T09:56:43+03:00
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マツダのベストセラーモデルである新型CX-5に、ブランドの新色「ネイビーブルーマイカ」が初めて設定される。メーカーは、この色が今後も長く支持を集めると見ている。主力車に先行投入する判断からも、その完成度への手応えが伝わってくる。ネイビーブルーマイカをまとう新型CX-5は、2026年1月の東京モーターショーで初披露される。会場の照明下でも陰影が豊かに立ち上がる光景が目に浮かぶ。マツダと“青”の関係は深い。1970年代には企業のシグネチャーとなり、初代CX-5にも青系が用いられていた。実際、同社は“blue”を冠した色名を150以上展開し、世界中のユーザーがその幅広いトーンを選んできた。ネイビーブルーマイカは、ディープクリスタルブルーマイカから発展させた濃紺だ。マイカフレークは、ハイライトで鮮烈な明るさと彩度を、シャドーで深く洗練されたキャラクターを生むよう設計されている。その実現に向けて、開発チームは高い解像感を目標に、異なる種類のマイカ粒子をバランスさせて水平方向に整列。質感と細部を際立たせる精緻でクリアな発色と高コントラストを追求した。結果として、晴天でも雨天でもデザイン要素が読み取りやすい。ボディの面を覆い隠すのではなく、造形を浮かび上がらせる“青”として映る。CX-5の面構成とも相性の良さが期待できる。マツダは、色をクルマづくりの核と捉え、生命感を宿す造形と走る歓びをもたらすデザインの追求を続けていく考えだ。色づくりを軸に据える姿勢は、ブランドの方向性をより鮮明にするはずだ。
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2026
news
新型CX-5に新色ネイビーブルーマイカを設定 マツダの青が示す進化
newsroom.mazda.com
David Carter, Editor
09:56 09-01-2026
マツダの新型CX-5に新色ネイビーブルーマイカが初設定。2026年1月の東京モーターショーで初披露。マイカフレークの水平配列で高解像・高コントラストを実現し、晴雨を問わず造形を際立たせる“青”の魅力を解説。ブランドが長年培った“青”の系譜や開発背景、質感を高める設計思想まで、写真映えする理由をわかりやすく紹介。
マツダのベストセラーモデルである新型CX-5に、ブランドの新色「ネイビーブルーマイカ」が初めて設定される。メーカーは、この色が今後も長く支持を集めると見ている。主力車に先行投入する判断からも、その完成度への手応えが伝わってくる。
ネイビーブルーマイカをまとう新型CX-5は、2026年1月の東京モーターショーで初披露される。会場の照明下でも陰影が豊かに立ち上がる光景が目に浮かぶ。
マツダと“青”の関係は深い。1970年代には企業のシグネチャーとなり、初代CX-5にも青系が用いられていた。実際、同社は“blue”を冠した色名を150以上展開し、世界中のユーザーがその幅広いトーンを選んできた。
ネイビーブルーマイカは、ディープクリスタルブルーマイカから発展させた濃紺だ。マイカフレークは、ハイライトで鮮烈な明るさと彩度を、シャドーで深く洗練されたキャラクターを生むよう設計されている。その実現に向けて、開発チームは高い解像感を目標に、異なる種類のマイカ粒子をバランスさせて水平方向に整列。質感と細部を際立たせる精緻でクリアな発色と高コントラストを追求した。結果として、晴天でも雨天でもデザイン要素が読み取りやすい。ボディの面を覆い隠すのではなく、造形を浮かび上がらせる“青”として映る。CX-5の面構成とも相性の良さが期待できる。
マツダは、色をクルマづくりの核と捉え、生命感を宿す造形と走る歓びをもたらすデザインの追求を続けていく考えだ。色づくりを軸に据える姿勢は、ブランドの方向性をより鮮明にするはずだ。