スコダはオクタヴィアの30周年を記念し、英国市場向けに新色「ドラゴンスキン」を導入する。この色はオンライン投票でファンが選んだもので、ストームブルーやタンジェリンオレンジといった候補を抑えて選ばれた。

ドラゴンスキンは2026年3月4日から販売開始となり、オクタヴィアvRSのリフトバックとエステートの両ボディスタイルで限定提供される。この特別色を選ぶと価格が855ポンド上乗せとなる。

英国向けに限定130台のオクタヴィアSportLineモデルでも、ドラゴンスキンがオプションとして選択可能だ。

スコダ・オクタヴィア

オクタヴィアは1996年にデビューし、フォルクスワーゲングループ傘下で完全に開発された初のスコダモデルとなった。現在は4代目を展開している。

2025年、スコダ英国は83,304台を登録し、前年比で約6%増加した。昨年はコディアッククロスオーバーに販売台数で抜かれたものの、オクタヴィアは依然として同ブランドの重要なモデルであり続けている。