ドイツの雑誌Auto motor und sportが主催する「ベストカー」コンテストは今年で50回目を迎え、約95,000人が参加しました。読者は13のカテゴリーにわたる480台のエントリーからお気に入りのモデルを選び、輸入車ブランド向けの特別評価も含まれています。

同誌の読者調査によると、アルファロメオのジュリアとトナーレがそれぞれ「ミドルサイズカー」と「コンパクトSUV」カテゴリーで最優秀輸入車に選ばれました。

スポーティーなセダンのジュリアは22.7%の票を獲得し、ブランド初のクロスオーバーであるトナーレは8.4%を集めました。さらに、ステルヴィオも好調で、「大型SUV」輸入車部門で9.9%の得票率で2位となりました。一方、ジュニアモデルは「小型SUV」輸入車部門で4位に入りました。

アルファロメオはドイツの購入者から依然として高い人気を保っており、現在のラインナップ4モデルすべてが平均以上の結果を達成しています。これらの受賞による評価は商業的な成果にも反映されており、ドイツはアルファロメオにとって第2の重要な販売市場となっています。