テスラは、消費者がどのブランドを選ぶかに関わらず、電気自動車の所有をより身近にする取り組みを数年にわたって進めてきた。この取り組みは、同社が米国でスーパーチャージャーを他社の自動車メーカーに開放した時に始まり、現在は新たな市場にその戦略を拡大している。

マレーシアでは、テスラがスーパーチャージャーネットワークを他ブランドのEV所有者に開放する。同社はクアラルンプールのパビリオンKLモールに充電ステーションを開設し、最大250kWの充電速度を誇る8基の追加スーパーチャージャーを提供している。

クアラルンプール以外にも、テスラはシャーアラムに4基、IOIシティモールに4基、ガムダコーブタウンシップに6基のスーパーチャージャーを開放する予定だ。