リンク・アンド・コー 20は発売前から順番待ちに料金を設定した

リンク・アンド・コー 20は発売前から順番待ちに料金を設定した
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ウラド・コマロフ

中国で99元の予約受付が始まった。800 V、6C急速充電、標準LiDARを備える一方、最終価格だけはまだ伏せられている。

リンク・アンド・コーは新型電動クロスオーバー20への期待をあおるだけの段階を終えた — ついに順番待ちそのものが有料になった。中国では9月8日から予約受付が始まり、わずか99 元で購入枠を確保できる。正式発売は9月末までの予定だが、誰もが知りたい数字だけはまだ隠されたまま — 最終価格は公表されていない。

早期購入者にはもう一つの誘いもある。プログラム参加者には3999 元相当とされる充電器が提供される。ただし条件がある。99 元の予約金を支払うだけでは足りず、最終注文を確定し、実際に車両を受け取る必要がある。

技術面では、この段階で大きな驚きはない。リンク・アンド・コーは全グレードに800 Vアーキテクチャ、最大460 kWの6C急速充電、そしてQianli Haohan H5運転支援システムと組み合わせたLiDARを採用するとすでに発表している。バッテリーを10%から80%まで充電する時間は約12 分。少し前なら挑発的にさえ聞こえた数字が、いまや標準装備になろうとしている。

後輪を駆動する電気モーターは245 kW、約333 PSを発生する。バッテリー容量は約61.5 kWhと70 kWhで、中国CLTC基準の航続距離はそれぞれ最大545 kmと630 km。全長は4495 mm、ホイールベースは2755 mmとなる。

リンク・アンド・コー 20はZ20を大幅に刷新したモデルで、欧州では02として知られている。残る最大の焦点は価格だ — 9月の正式価格が、800 V化、6C充電、標準LiDARにいくらの上乗せが必要なのかを明らかにする。

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