オラのハッチバックを一度葵り、まったく違う姿で蘇らせたGWMの大胆な一手

オラのハッチバックを一度葵り、まったく違う姿で蘇らせたGWMの大胆な一手
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Pavel Pavlov
著者: Pavel Pavlov

オーストラリアから一度姿を消したオラのハッチバックが復活。ただし中身はオラ5SUVの車高を下げただけの別人だった。

まずオーストラリア人はオラのハッチバックを失った — ブランドはさっと生産を打ち切った。そして今、GWMは「ハッチバック」というボディスタイルを複活させる。だが、同じクルマではない。そして誰も予想していなかった姿で。

GWM Australiaは、電動オラ5のラインアップに新たな「ハッチバック」仕様を追加すると正式に発表した。同ブランドのEV、ハイブリッド、プラグインハイブリッドをテーマにしたライブ配信の中で明らかになったものだ。詳しい発売時期、グレード構成、価格はまだ明らかされていない。

さて、ここからがポイントだ。オラ5「ハッチバック」は新型車でも何でもない。すでに公開されたオラ5 SUVの車高を下げたバージョンなのだ。ルーフレールは姿を消し、最低地上高は削られ、タイヤも変えられた。ハッチバックはSUVより全高で、82 mm低く、最低地上高は40 mm小さい。

航続距離は両仕様とも同じ — WLTPモードで435 km。電池は容量58.3 kWhのリチウム鉄リン酸リチウムタイプ。新型の資料には、SUVの225/60 R18の代わりに、より細い215/50 R18タイヤも記載されている。全長、全幅、ホイールベース、車両重量は両仕様で一致。オラ5「ハッチバック」の全長は4471 mm、全幅は1833 mm、全高は1559 mm、ホイールベースは2720 mmだ。

オーストラリアではオラ5 SUVが33,990〜36,990豪ドルで販売されている。「ハッチバック」の価格はまだ謎のまま — そしてその数字こそが、GWMが同じ川に二度足を踏み入れられるかを決めることになる。

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